10月15日(火)、後期始業式を行いました。
校長先生から「ナイル川を渡るアリ」のお話がありました。アリは1匹で川を渡ることができませんが約3000匹でボールの用に固まって川に浮かんで何日間もかけて川を渡るというお話です。そのとき、水中にいるアリは水面より上にいるアリを支え、水面より上にいるアリは呼吸をします。そして、水中と水面を何度も交代して協力して川を渡ります。
このお話の「アリ」のように一人一人が努力し、がまんし、みんなではげまし合いながら、協力して一歩一歩目標に向かって進み、「自ら学び 心豊かに つながる 大正っ子」を目指していきましょうとお話しされました。
その後、4年生から6年生の代表児童が後期頑張りたいことを発表しました。どの児童も目標を達成するための取り組みを具体的に考えており、流石でした。
その後、谷口先生から登校についてお話され、次のことを確認しました。
・先頭を班長、最後尾を副班長にし、決まっている順番で1列並んで登校する
・2列になったり、横に広がったりして歩かない
・他の班に行かない
・黄色の安全帽子をかぶる
・班長と副班長はたすきをつける
・列が長くならないよう、班長はスピードを調整し、副班長は後ろから声かけをする
お話にあったことを守りながら、安全できまりのよい集団登校ができるよう、学校でも継続して声をかけていきます。
