6月9日(金)に大正小学校創立150周年記念式典が開かれました。地域と学校が一体となり、この日まで準備をすすめてきました。
当日は、議員の方や教育委員会などの来賓と、いつも本校の教育活動にお力添えをいただいている地域やPTA役員の皆様など、20名以上ものお客様をお迎えしました。
式典は、6年生代表の「開式のことば」でスタートしました。
校歌斉唱では、6年生が校歌に込められた思いを伝え、ピアノの演奏に合わせて全校で歌いました。
校長先生のお話、また多くの来賓の方々の祝辞をいただき、150周年を迎えることは多くの方々の支えがあることを実感できました。
感謝状贈呈では、長年大正小学校に尽力していただいた4名の方に、感謝状と子どもたちのメッセージを送りました。当日欠席された方もありましたが、代わりの方に贈呈し、後日ご本人に届けていただきました。
記念絵画披露では、6年生代表が除幕し、作者の方からのメッセージをPTA会長岩淵さんが伝えてくださいました。
大正小学校・大正地区のあゆみでは、実行委員でもあり「ほっと大正まちづくり協議会」会長の加柴さんが作成された映像に、6年生がナレーションをつけ、学校や地区の歴史について紹介しました。
閉会のあいさつでは、実行委員長である村上さんが式典までの歩みを含めて思いを伝えてくださいました。
式典最後、6年生代表が「閉式のことば」で感謝とこれからの決意を伝えました。
式典後、最後に子どもたち1人1人が思いを書いたメッセージタワーを上げ、会場の参加者と共に、お祝いすることができました。
式典当日、PTA役員の方々には、受付や案内誘導等の役割を担っていただきました。本当にありがとうございました
式典は終わりましたが、今後も記念誌の発行や航空写真撮影など、行事が続きます。また、式典に先立ち、学校前に記念看板が設置され、6月7日には6年生が除幕をしています。本校前を通られる際はぜひご覧下さい。
保護者の皆様も、今年1年様々な場面で本校の150年に渡る長い歴史に触れていただけると幸いです。













